なぜ、管理職研修を実施しても現場が変わらないのか

「1on1をしても、部下が本音を話してくれない」 「ハラスメントを恐れ、腫れ物に触るような指導しかできない」 「研修を実施しても、現場がなかなか変わらない」

多くの企業で、このような声を聞きます。

その原因は、スキル不足ではありません。管理職の**「物の見方(パラダイム)」**そのものにあります。パラダイムが変わらないままでは、いくらテクニックを身につけても、部下はその「変わっていない本質」を感じ取ります。

本研修では、テクニックではなくパラダイムを変える3つのアプローチで、持続的な組織変革を実現します。

肯定型マネジメントとは

「認知を180°変えることで、人と組織を根本から変える実践哲学」

肯定型マネジメントは、これまでの「危機感を煽り、緊張感を強いる否定型マネジメント」とは根本的に異なります。感情を「抑える」のではなく「使う」こと、物の見方(パラダイム)を変えること、肯定力を高めることで、部下が自発的に動く組織をつくります。

こんな悩みはありませんか

部下が本音を話さず、1on1が形骸化している
ハラスメントを恐れ、腫れ物に触るような指導しかできない
指示しないと動かない、自発性のない組織になっている
管理職研修を実施しても、現場が変わらない

3つのアプローチで組織が変わる

① パラダイム変革

物の見方を変えるワークを通じて、部下への関わり方が根本から変わります。「人に任せられない」管理職が、「任せた方が組織が何倍も動く」という実感をつかみます。

 

② 感情を「抑えず・使う」マネジメント

怒りを抑えるのではなく、その奥にある1次感情(不安・怖れ・焦り)に気づき、素直に伝えることで部下との共感と信頼が生まれます。アンガーマネジメントとは異なり、ネガティブな感情も積極的に「使う」アプローチです。

 

③ 肯定力の開発

同じ現象でも肯定的に捉えることで、自己・チーム・組織の可能性が広がります。自己肯定感を高めるコミュニケーションを通じて、部下が本音を話せる心理的安全性の高い職場をつくります。

実際に起きた変化(事例)

ある業種の経営者がこのアプローチを取り入れたところ、短期間でスタッフへの信頼が生まれ、組織が自律的に動き始め、地域の中核的存在へと成長しました。経営者自身の人生観も変わったとおっしゃっています。(※匿名事例)

この研修で得られること

ハラスメントを恐れずに部下と関われる肯定型マネジメントの考え方が身につく
怒りの奥にある1次感情に気づき、部下との対話が変わる
物の見方(パラダイム)が変わり、指示しなくても人が自発的に動く組織になる
研修後も現場で変化が持続する、根本的なマネジメント改革が実現する

導入までの流れ

STEP1 お問い合わせ・ご相談

STEP2 ご要望・ニーズのヒアリング

STEP3 研修プランのご提案

STEP4 研修の実施

STEP5 実践プログラムのご提案・フォローアップ

講師紹介

松山 繁博 株式会社自己成長支援ラボ 所長
部下が自発的に動く組織をつくる、人財育成の専門家

プライム市場上場企業・外資系コンサルにて営業・人事・研修に従事。管理職として「強い指導を行う側・受ける側」双方を経験する中で心身の不調を経験し、感情と認知の重要性を深く問い直すこととなった。その後、物の見方(パラダイム)を変えることで人と組織が根本から変わるという確信を得て、「肯定型マネジメント」を開発・提唱。2022年に株式会社自己成長支援ラボを設立し、管理職・リーダー層の育成、アセッサーとしての評価・コーチング・フィードバックを企業向けに提供。著書『EQマネジメント革命』はAmazon第1位を獲得。著書『肯定型という武器』(2026年3月)。

よくある質問


研修内容はカスタマイズできますか?

A
はい、御社のニーズに合わせて任意にカスタマイズいたします。

Q
費用はどのように決まりますか?

A
人数・研修時間・カスタマイズの度合いによって異なります。まずはお気軽にお見積りをご依頼ください。人数は関係ありません。
料金の参考はこちら

Q
相談から研修実施までどれくらいかかりますか?

A
研修内容によって異なりますが、場合によっては2ヶ月ほどかかることもあります。

Q
対象者は誰ですか?

A
まずは経営者・管理職が対象です。一般職のみでは効果が出にくいため、経営者・管理職への教育を先に行うことを推奨しています。

Q
オンライン対応はできますか?

A
はい、Zoom・Teams等に対応しています。数名から30名程度まで実績があります。