対象:管理職・リーダー層、役員、人事・コンプライアンス担当者
形式:2〜3時間(内容・対象者に応じて調整可)
形態:対面・オンライン対応

ハラスメントをしてしまう人は、悪意のある人とは限りません。本当に伝えたかった不安や焦り(一次感情)を言葉にできず、怒りや威圧という分かりやすい力(二次感情)に頼ってしまう。それがハラスメントの正体です。

法令や社内のルール、あるいは自分では気づかずに「正しい」と思い込んでいるべき論を、あたかも義務や正論として伝えるのではなく、自己肯定感を高めることで、怒りに頼らず本当の気持ちを言葉にできる人を育てることを目指しています。代表者自身がハラスメントの加害者・被害者(うつ病)両方の経験を持つからこそ、伝えられる内容です。

・怒りや威圧(二次感情)ではなく、本当の気持ち(一次感情)を言葉にできるようになる
・ハラスメントの根っこにある自己肯定感の低さを理解し、行動を変える
・実際の事例を通じて「自分ならどうするか」を考え、職場での実践につなげる