ビジョン:目指す世界

「自分がなりたい」ではなく、
「みんなが支えたい」と願われるリーダーを。

その人なりのビジョンを持ち、周りから自然と「この人を支えたい」と思われるリーダー。
そして、そのリーダーのもとで、一人ひとりが生き生きと活きられる——。私たちは、そんな組織と社会が広がっていくことを、願っています。

ミッション:私たちの役割

私たちが支えたいのは、
「自分の力で、成長したい」という、その気持ちです。

知識を得たい。キャリアを築きたい。そして——人として、成熟したい。
かつては、そのどれもが、寄り添ってくれる場所を持ちませんでした。
いまは、知識やキャリアを学べる場所が、たくさんあります。だから、そこは、そちらにお任せします。

私たちが専門とするのは、多くの場所が、いまも扱ってこなかった、最後の一つ。
仕事の現場で、人とどう向き合うか——その”心のあり方”です。
売上や効率を扱う場所はあり、生き方や幸福を語る場所もある。
けれど、その間にある「仕事の人間関係の、心」を、正面から、堂々と扱う場所は、ほとんどありませんでした。
精神論でも、スピリチュアルでもなく、
脳科学・心理学を踏まえた、科学的で、順を追った、再現性のある方法で。私たちは、二つの変化に伴走します。

Step 1:経営者自身が、変わる。:セルフ・リーダーシップ・プログラム

過去の解釈と、人への接し方を変える。「支えたい」と思われるリーダーが、生まれる。

Step 2:その組織が、動き出す。:肯定型マネジメント

互いの見方を尊重し合う関わりで、部下が自ら動く。組織が、生き生きと活きはじめる。

 

そして、あなたが「成長したい」と願う限り、その歩みに、いつまでも伴走します。

バリュー:所長の想い:大切にすること

01 本気の人に、深く。

私たちが扱うのは、これまでの生き方を根っこから見つめ直すほど、深いものです。
だからこそ、数を追いません。
本気で変わりたいと願う方にだけ、深く向き合います。

02 売り込まない。

売り込みは、本気でない出会いを呼びます。
私たちは、必要とする方が、ご自身の意思でたどり着けるよう、静かに在ることを選びます。

03 まず、受け止める

「あなたは、悪くありません」
——私たち自身が、加害の側も、被害の側も経験し、自分を責め抜いてきました。
だから、責めません。
まず、受け止めることから始めます。

04 答えは、あなたの中に

人は、他人に変えられるのではなく、自分で気づいたとき、変わります。
私たちは教え込むのではなく、あなたの中にある答えを、一緒に見つけます。

 

この会社は、私自身が、欲しかった場所です。

かつて私は、仕事で心を病み、立て直す方法を探して、さまよいました。
仕事の人間関係の”心のあり方”を、堂々と学べる場所が、どこにもなかったからです。
ないのなら、つくろう——そう決めて、自己成長支援ラボを立ち上げました。
かつての私と同じ場所で立ちすくむ方に、今度は、私が手を差し出せるように。

社名の由来

人生は成長だ。

人生の折り返しを過ぎた人の中にも、どんどん素敵になっていく人と、そうでない人がいます。
その違いは何なのでしょうか。
それは、成長意欲があるかどうか、だと思っています。

どんなに良い話でも、聞く耳を持たなければ、自分のものにはならない。

素敵な生き方、徳のある生き方をしている話を聞く機会は、これまでたくさんあったと思います。
でも、残念ながら身についていない人が殆どです。
身に付けられる人と身に付けられない人との違いは何なのでしょうか。
それは、本気で聞く耳を持っているかどうか、だと思っています。

そこで、「自己成長支援」という言葉に、自ら成長をしたい、と思っている(成長意欲のある)人・組織に、惜しみなく支援していく、という思いを込めました。

また、その方法は様々で、常に進化する、一緒に考えていくものだと思っています。
そこで、研究機関という意味を込めて、ラボ、としました。

ロゴの意味

物事を複眼的、多面的に捉えていきたい、ということで、3色のカラーで構成されるロゴにしました。
・知識 :濃いブルー
・行動 :明るい水色
・マインド :グレー

そして、自立をする、ということで、立方体にしました。