当社が提供する企業向けサービスは、すべて「自己肯定感を土台に、怒りや忖度に頼らない人と組織をつくる」という肯定型マネジメントの考え方を軸にしています。
1.肯定型マネジメントプログラム
自己肯定感を高め、怒りや忖度といった代償行為に頼らず、本当の感情と判断を出せる人と組織をつくるプログラムです。
・管理職向け研修
部下にハラスメントをしてしまう管理職も、コンプライアンス違反を見逃してしまう管理職も、根っこは同じ「自分の本当の判断を、自信を持って出せない」という自己肯定感の低さから来ています。このプログラムでは、怒りや忖度に頼らず、本当の感情と判断を出せる管理職を育てます。
・社長向け講演
コンプライアンス違反は、悪意よりも「社長に逆らいたくない」という防御的な忖度から起きることが多いものです。社長自身が、自分の言動が社内にどんな忖度を生んでいるかを見抜く視点を持てるよう、実際の事例を通じてお伝えします。
2.ハラスメント研修
ハラスメントをしてしまう人は、悪意のある人とは限りません。本当に伝えたかった不安や焦り(一次感情)を言葉にできず、怒りや威圧という分かりやすい力(二次感情)に頼ってしまう。それがハラスメントの正体です。法令や社内のルール、あるいは自分では気づかずに「正しい」と思い込んでいるべき論を、あたかも義務や正論として伝えるのではなく、自己肯定感を高めることで、怒りに頼らず本当の気持ちを言葉にできる人を育てることを目指しています。代表者自身がハラスメントの加害者・被害者(うつ病)両方の経験を持つからこそ、伝えられる内容です。
【こんな課題をお持ちの企業にお勧めします】
・ハラスメント研修を実施したが、職場の雰囲気が変わらない
・管理職が部下に対して高圧的で、離職やメンタル不調が減らない
・「指導のつもり」でハラスメントをしてしまう管理職がいる
対象:管理職・リーダー層、人事担当者
形式:対面・オンライン対応
料金:お問い合わせください
3.コンプライアンス研修
組織の中で生じるコンプライアンス違反は、悪意のある人より、「嫌われたくない」「逆らっていると思われたくない」という防御的な忖度から起きることの方が多いものです。管理職や役員が、誰にも指示されていない違反を自発的に起こしてしまう背景には、自己肯定感の低さがあります。法令遵守を義務として伝えるのではなく、忖度に頼らず本当の判断を出せる人を育てることを目指しています。上場企業・外資コンサルでのリスク管理実務の中で、忖度から起きるコンプライアンス違反を間近に見てきた経験をもとに、実際の事例を通じてお伝えします。
【こんな課題をお持ちの企業にお勧めします】
・コンプライアンス研修を行っても、同じ問題が繰り返される
・役員や管理職の忖度体質が、現場の問題を見えにくくしている
・社長の指示がないのに、管理職が勝手に問題を隠してしまう
対象:管理職・リーダー層、役員、人事・コンプライアンス担当者
形式:対面・オンライン対応
料金:お問い合わせください
4.次世代リーダー育成アセッサー
若い人材の成長支援を目的に、次世代リーダー育成プログラムのアセッサーとして活動しています。単に評価をするのではなく、本人の強みを言葉にして自己肯定感を高め、伸びしろに気づかせ、本人が意欲を持てば、その方向へのアドバイスを伝える、というアプローチをとっています。これは、肯定型マネジメントの考え方を、若手育成の現場で実践しているものです。
自社の次世代リーダー育成プログラムにおいて、同様のアプローチを取り入れたい企業様は、お気軽にご相談ください。
5.講師派遣・カスタマイズ研修
上記のプログラムをベースに、貴社の課題や状況に合わせたカスタマイズ研修も承ります。カリキュラムの半分以上を貴社固有の課題に充て、演習では個別指導を中心に行う形式です。まずはお気軽にご相談ください。
