対象:管理職・リーダー層、役員、人事・コンプライアンス担当者
形式:2〜3時間(内容・対象者に応じて調整可)
形態:対面・オンライン対応
組織の中で生じるコンプライアンス違反は、悪意のある人より、「嫌われたくない」「逆らっていると思われたくない」という防御的な忖度から起きることの方が多いものです。管理職や役員が、誰にも指示されていない違反を自発的に起こしてしまう背景には、自己肯定感の低さがあります。
法令遵守を義務として伝えるのではなく、忖度に頼らず本当の判断を出せる人を育てることを目指しています。上場企業・外資コンサルでのリスク管理実務の中で、忖度から起きるコンプライアンス違反を間近に見てきた経験をもとに、実際の事例を通じてお伝えします。
・コンプライアンス違反の根っこにある「忖度」の構造を理解する
・「嫌われたくない」という防御的な動機が、どのように違反につながるかを事例で学ぶ
・自己肯定感を高め、本当の判断を出せる人と組織をつくる
