まず、自分の尊厳を守る。すると、相手の尊厳も、守れる
全6回・約3か月(隔週)/オンライン・少人数の伴走
経営者ご自身が変わることで、組織が、自ずと動きだす。
そのための、全6回の伴走プログラムです。
「社員のやる気が上がらない」「指示待ちが多い」
――多くの経営者が、組織をどうにかしようとします。
けれど、組織は、経営者自身が変わったとき、その結果として動きだすものです。
だからこのプログラムは、まず、あなた自身の内側から始めます。
何かを教え込むのではありません。
あなたの「過去の出来事の受け止め方」と「人への接し方」が、少しずつ変わっていく。
その道のりを、隣で支えます。
そして、あなたが変われば――指示をしなくても、社員が自ら動きはじめる。
それは、狙ってつくるものではなく、あなたの変化から、自ずと生まれてくるものです。
こんな方へ
「変わるしかないのは、自分かも知れない」と、感じ始めている経営者へ。
- 社員のやる気・組織の活力に、次の課題を感じている(社員数10~100名程度)
- 部下の提案に、なぜか苛立ってしまう。人を信じられない
- 相談できる相手が、社内にも、社外にもいない
- 組織や部下のせいにするのを、そろそろ、やめたいと思っている
「肯定型」といっても、部下の言うことを、何でも受け入れる、ということではありません。
相手の見方も、自分の見方も、どちらも否定しない。そのうえで、目的とずれていれば、きちんと正す。
——否定はしないが、なあなあにもしない。それが、肯定型マネジメントです。
6回で、起きること
あなた自身に、こんな変化が起きていきます。
第1回 自分の”今”が見えてくる
一方的だった関わりに気づき、目指す姿を、描き直す。
第2回 本音で、話せるようになる
怒りの奥にある「素直な感情」で、伝えてみる。
第3回 相手にも”見方”があると、分かる
人はそれぞれ違う見方で世界を見ている、と知る。
第4回 部下の提案に、腹が立たなくなる
「否定された」という受け取り方が、ほどけていく。
第5回 ”任せられる”ようになる
統制するのではなく、信頼して任せる関わりへ。
第6回 自ら、次へ動きだす
変化を振り返り、受け止められ、次の一歩を、自分で踏み出す。
その先に
プログラムを終えた時、あなたはこうなっています
- 部下の提案に腹を立てず、落ち着いて、話を聞けるようになる
- 人を信じ、安心して、任せられるようになる
- そして――あなた自身が、のびのびと、経営に向き合えるようになる
人を信じ、任せられるようになると、不思議なことが起こります。
指示をしなくても、社員が、自ら動きはじめる。
あなたが変わったことで、組織が、自ずと動きだすのです。
大切にしていること
01 本気の方に、深く。
これまでの生き方を見つめ直すほど、深いもの。
だから数は追わず、本気で変わりたい方にだけ、深く向き合います。
02 教え込みません。
答えは、あなたの中にあります。
私たちは、それを一緒に見つける伴走者です。
指示や正解を、押し付けることはしません。
03 まず、受け止めます
「あなたは、悪くありません」。
責めることから、変化は始まりません。
まず、受け止めることから始めます。
相手の見方を尊重するとは、突き詰めれば、相手の尊厳を守るということです。
見方を否定されることは、その人の存在そのものを否定されたように、感じられるからです。
圧も、沈黙も、人が離れていくのも――すべては、尊厳という、目に見えないものから始まっています。
※このプログラムは、心の不調(うつなど)からの回復を目的とするものではありません。
日々の経営に向き合いながら、それでも「変わりたい」と、ご自身で願う経営者のためのものです。
お申し込み前の個別相談で、いまのあなたに合う内容かどうかを、一緒に確認します。
プログラム概要
| 回数・期間 | 全6回/約3か月(隔週) |
| 形式 | オンライン(Zoom)/マンツーマン、または少数 |
| 対象 | 社員数10~100名程度の中小企業の経営者・役員で、本気で変わりたいと願う方 |
| はじめ方 | まずは体験セミナー、または個別相談から。いきなりの契約は必要ありません。 |
はじめる
まずは、話を聞かせてください。
いきなり、プログラムに申し込む必要はありません。
まずは体験セミナー、または個別相談で、あなたの状況をお聞きし、このプログラムが合うかどうかを、一緒に確かめます。
答えを、急ぐ必要はありません。
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