こんな現象が起きていませんか。
・メンタル不調者が減らない
・社員の離職率が高い
・ハラスメントが無くならない
今どきの人は、「精神的に強くない」とか、「会社への忠誠心が乏しい」とか、或いは、「相手を傷つけてはいけないことは分かるが、指導は必要」などと理由をつけて、現実を受け止めようとしなかったり、認めようとしなかったりしていませんか。
もしかすると、その「今どきの人は」という言葉自体が、自分の指導法やマネジメントを見直したくない、という防御的な反応かもしれません。
ですが、もう、社会は「今どきの人」が主流であり、昔の人が、昔のスタイルで管理をしたり、経営をしようとしても、上手くいくはずがありません。
では、どうすれば良いのか。
私たちは、この3つの現象には、共通する1つの根があると考えています。それは、自分の本当の感情や判断を、自信を持って外に出せない、つまり自己肯定感の低さです。
メンタル不調や離職は、自分の本音や違和感を言葉にできず、ため込んでしまうことから起こります。ハラスメントは、本当に伝えたい不安や焦り(一次感情)を、怒りという分かりやすい力(二次感情)に置き換えてしまうことから起こります。そして、これらが見過ごされ続けるのは、「嫌われたくない」「波風を立てたくない」という、現場の忖度が、問題を外から見えなくしてしまうからです。
自己成長支援ラボが提供する「肯定型マネジメント」は、自己肯定感を土台に、怒りや忖度といった代償行為に頼らず、一次感情と本当の判断を出せる人と組織をつくることを目指しています。EQは、その力を鍛えるための具体的な手段の一つです。
今起きている現象の根っこに心当たりがあれば、是非、一度、ご相談ください。
